わが人生の中期経営計画を更新しなければならない。 今後10年をどう経営するか。今度の中期経営計画は極めて重要な位置づけである。 就職、結婚そういう一生ものの決断が近づいているからだ。 //////// ★直近の問題として まず就職 就職は、研究職にするべきか、開発職にするべきか。 極めて悩ましい。 さらに、今まで信じて疑わなかったというか、そう思うように刷り込まれてきた、『科学技術の発展こそが、人々を幸せにする。』ということそのものへの疑問。 技術系でここまで来て、壁にぶつかる。 社会インフラが整って目標を立て辛くなった。インフラを活用する発想ができたものだけに仕事がある時代。わかりにくい。 ・・・・・・・・・・・・ ★結婚に関して 相手もいないわけで、今から結婚を意識するわけではない。 しかしだ、結婚して新居を整え、子供を作り、軌道に乗るまで、400万円かかるといわれている。 ということは、いずれ来てほしいその時に備えて、貯えはしておかねばならない。 これが中期経営計画の存在意義というものだ。 無事就職できたとして、月4万ずつ貯めたとすると10年。 相手も同じようにしていたとすれば5年。 これだけかかるのが現実なのだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 惚れた腫れたが引いて、恋が、真の愛と尊敬に変わるまで4年かかると言われている。 それを確認してからとなれば、最短5年となると、実は猶予は就職後1年しかないことになる。 はて、どうしたことか。。。 要するに、第一次結婚適齢期で勝負するということだと、今から2年後以降7年以内に相手を探す必要があると。 ///////////////////// つまりだ、今年来年再来年は人生最大の重要施策が展開されはじめるということになる。 厳しいなぁ。